キャンプブログImaziNieR’s

ソロで自己満足キャンプが至高

令和2年度アウトドア始め

鬱陶しい梅雨に入ったタイミングでアウトドアに行ってきまして。
春~は外出自粛によりキャンプに行けず、ギアを眺めて妄想にふける日々でしたがここでようやくキャンプへ。
普段は秋~春先でしかキャンプに行きませんが、結論から言うと、暑さと風にめっぽう弱い私でもちょっとの雨くらいなら全然アリだなと。



やってきたのはいつものスプラッシュガーデン秩父
予約は1週間前で問題なくでしたが、利用2日前に予約状況を確認すると予約受付不可に。
やはり、いわゆるハイシーズンなのだと実感。


スプラッシュガーデン秩父はここで施設やらがリニューアルして入口が変更に。
以前は凍結してスベったらサヨナラな急坂を下りましたが、その心配がなくなりました。
受付方法なんかは変わらず、原付案内人に引率されてサイトへ。
区画割りも少し広くなったようで、適当に停車しても移動し直さなくて良くなりグッド。



周りはファミリーがほとんど、目算で50組の内の4組程がソロな割合。
このキャンプ場がファミリー向けというのもありますがなかなかに場違い感。
相変わらず、とりあえずイステーブルだけ出して乾杯。
周りがわちゃわちゃしてるとこを見るとキャンプに来たなと実感。



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満足したところで設営。
今回からTheCaveとペアになるタープはクライミット。
寝具用マットをメインで取扱いしているメーカーのようですが、色合いとロゴに惹かれて導入。
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改めて乾杯
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飲みながら次の肴を準備、今回はお財布に優しく家にあるもので。
久しぶりにダッチオーブンを出したら、フタが少し錆びているという。
最終的に洗い落とせましたが、最後に使ってからまだ使うだろうと思って油断してました。

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じゃがいも、じゃがいも、たまねぎ、にんじん。





暗くなる前には隣の梵の湯へ。
混む前なのか、ほとんど貸切状態でいつものルーティーンでゆっくりと。
サイトに帰って来てからは夕飯準備へ。
しかし、やはり夏の宿命か、虫が寄ってくる。
最小限のランタンで、さらに出来る限り遠ざけて、蚊取り線香を展開。
夕飯は虫が寄ってくる前にさっと完食、光源も微妙だったので写真はナシ。
メニューはトンテキと福神漬け1袋まるまる乗っけた贅沢カレーライスにサラダ。



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相変わらず夜は早めの就寝からの早めの起床。
日の出が4時30分でしたがそれより少し早くから活動開始。
炊事場が混む前に洗い物をして、周りが起きてくるのを優雅に待ちます。
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帰宅日は晴れ模様。
最後の食事をして久しぶりのアウトドアは終了。
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特に変わったこともしない、いつものキャンプでした。
やることも、食事もなにか違うものにしなくてはと毎回思ってはいますがなかなか良いものが思い付かない。
勢いで買った夏用テントも今回に間に合わず、心残りとなったのでもう一度夏キャンプにトライしなくては。






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ちなみに衝動買いしたTheCave専用グランドシートはカッコイイだけで、やっぱりレジャーシートで十分でした。

ラストキャンプその④・満願ビレッジ編

その③→ラストキャンプその③・満願ビレッジ編 - キャンプブログImaziNieR’s


まずはおやつ。
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キャンプの時はよくデザート的なものを買っていきます、こんな時しか食べないからこその特別感と贅沢感。
よくビールに合うのはしょっぱいものと聞きますが、私は味があればなんでもイケます。


日も暮れ始めた頃に、No.2のサイトに2人組の男性が到着。
しかしどうやら様子がおかしい、、、
テントの設営に難儀しながら小一時間経ち、諦めて買い物に行こうとしたり。
こんな時間に来て今から買い物というのと、2人用サイズのテントがなかなか立たない。
せっかくの高規格サイトなのに時間もったいないなーと思いつつ私は夕食。
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バターチキンカレー、タイカレー、トマトハヤシの3色カレーにエセチョレギサラダ
アウトドアでもなければ出来ない様なちょっと贅沢カレーを食べていると2組が再登場。
騒いでいるわけではないので静観していると、今度は炭が付かないうんぬん。
この前のふもとっぱらや昨日の浩庵でもいましたが、最近のキャンプブームで増えた若葉キャンパーでしょう。見守ります


昨日の残りのオガライトで暖をとって就寝。
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明け方には小雨が降りましたが、止んだところで寝床から這い出ます。
周りの林のおかげで強風もなんてことなく過ごせるのは素晴らしい。
ただ日陰になって寒い。
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朝食にはまだ早いので、片付けをすることに。
さっかくお湯が出るのでペグなんかも洗ったり。
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朝ごはんは最近のブームのだし茶漬けに、明治屋の缶詰の炙り牡蠣イン。旨い
味もさることながら、お湯のみのクオリティとは思えないパフォーマンス。
朝の忙しい時間には嬉しい簡単片付け。



帰りは残りの無料券で温泉にゆっくり浸かって今シーズンのキャンプはおしまい。
キャンプはやっぱり2泊3日くらいが1番楽しめると実感。

浩庵キャンプ場も満願ビレッジもまた行きたいと思えるとこです、是非興味のある方は。


すぐ近くの秩父華厳の滝へふらっと寄り道。
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ラストキャンプその③・満願ビレッジ編

その②→ラストキャンプその②・浩庵キャンプ編 - キャンプブログImaziNieR’s


浩庵キャンプ場ではもう少しゆっくりする予定だったのですが良い人精神が発揮して、サイトを譲り渡してしまったので、満願ビレッジへ電話することに。
というのも、満願ビレッジの通常チェックインは14時。
しかし、状況によってはアーリーチェックインが可能。12時インに
もちろん、前日に私が予約したサイトに利用者がいないことは確認済。
断られたらどうしよっかなーとか考えつつもアーリーチェックインOKとのこと。


そんなこんなで12時満願ビレッジ到着。
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受付時の記入用紙に前泊先とか書くところがあったので、"キャンプ場梯子してきたんです"と言うと、キャンプ場を記入してとのこと。
、、、浩庵の庵の字がうろ覚えだったので、まだれの中はぐちゃっと書きました。すみません
サイトの説明がやたら丁寧で、こちら車で、スタッフさん徒歩でサイトまで案内してくれました。
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満願ビレッジのテントサイトは3つ(しかない)で、手前からNo.1、No.2、No.3となっています。
今回私は1番奥のNo.3サイトを予約しましたが、思った以上に坂がキツイ。
No.3サイトの駐車場は、サイト横でいいとのことだったので、バックで駆け上がりましたが馬力ないと登れないぞってくらい急。
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テントが張れるスペースは狭いので、でかいカマボコテントは厳しそう。
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今回タープを持ってきていないのが悔やまれるくらいに日差しが厳しい。
考えた末、何故かいつも積んであるMSRのエリクサー1のグラウンドシートをタープ?代わりに。
ちなみにロープすらなかったので、荷物縛るゴムとこちらも何故か積んである麻紐で固定です。

蛇足ですが、コテージとかは20近くありますがほぼ満室という。


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満願ビレッジを利用すると、支払った人数分の温泉無料券がもらえます。
そもそも、ソロの人は2人分の料金を払わなければなりません。
つまりは、ソロで利用すると温泉無料券が2枚貰えます。
ただの1泊であれば、有り難みは薄いですが、今回の私みたいな人には大変助かります。
そして肝心の温泉は、いろんなお湯があって満足。
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ついでにお昼もこちらで頂くことに。
1番オススメされていた黄金めしを注文、値段も昨日のステーキセットと同じ1100円也。
美味しく頂きます、普段食べない粟とか黍を食べると異様に美味しく感じるのは何故だろう。


サイトに戻ってくる頃には、No.1のサイトに通常チェックインされた50~60代の夫婦が。
ノースフェイスのテントなんですが、見たことないような形。
使ってる人の年齢を加味するとヴィンテージテントかもしれない。
そんなことを考えながら、受付で貰ったファイルをパラパラ。
なかなか読み応えがある量です。
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浩庵キャンプ場が賑やかだったのと比べると、満願ビレッジの静寂具合。
そして、場内で1番高いとこのサイト、なんとも言えない優越感。


昨日も崖上だったな。。。


続きます→ラストキャンプその④・満願ビレッジ編 - キャンプブログImaziNieR’s

ラストキャンプその②・浩庵キャンプ編

その①→ラストキャンプその①・浩庵キャンプ編 - キャンプブログImaziNieR’s


富士山を堪能し過ぎてしまったからか、やや夕方に。
夜の冷え込みに備えて焚き火の準備を。
焚き火台は持って来ましたが、直火OKというのと先人の遺産があったのでそれを利用することに。
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絶対コレずっとあるやつだと思う、浩庵キャンプ場にはこういうアーティファクトがたくさんありそう。
ちなみに、薪は火の粉が嫌いなのでオガライトを使用。

そして夕食準備、相変わらず手抜きで茹でて煮込むだけ。
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でも今回はちょっと作業。
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こうしておくことでパスタが食べやすくなるとの噂を仕入れたので。

結果。
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美味くて食べやすくて暖まる。素晴らしい
スープパスタ系にはオススメです。


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そして焚き火。
波の音と焚き火の音で癒されます。オガライトですが
オガライト、長く燃えるので便利ですが薪を消費する楽しみがないのが残念。
しかもなかなか燃え付きらなくて寝れない。
最終的に炭壺に封印して就寝です。
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翌朝は富士山を眺めながら朝食。
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チェックアウトが10時ですが、次のキャンプ場へ移動しなければならないのでちょっと早めに片付け。
撤収中にチェックイン組が突撃してきたので、ここ空きますよオーラを出していると、さっそくペアの方がこちらを伺っていました。
こちらもアピールしてみると、昨日の私のような状況に。
もちろん、うけたまわり。
ちょっと話もしつつ撤収、最後には手を振って見送ってくれました。
ソロはいいものですが、たまのこういったふれあいは心を豊かにします。



これだけの人気も伺える素晴らしいキャンプ場でした、ぜったいまた来たい。
後ろ髪を引かれる思いでしたが、9時前には浩庵キャンプ場から満願ビレッジへ出発です!温泉入りたい


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ラストキャンプその①・浩庵キャンプ編

もう冬キャンプも佳境に入った3月中旬。
冬キャンプと言うには暖かすぎる気もするけれども、今シーズン最後のキャンプ場のひとつに選んだのは浩庵キャンプ場。
言わずもがな、ゆるキャン△でお馴染み。
受付の本栖セントラルロッヂにはグッズが盛り沢山です。
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8時30分着でしたがスムーズに受付完了。
キャンプ場内の駐車場へ停めてサイトを物色。
水曜の平日でしたがそれなりの混み具合、湖畔サイトも林間サイトも良さげなところは目一杯。
しょんぼりしながら駐車場へ戻るところで、1番狙っていたところのペアの方が片付け模様。
勇気を出して声掛けしてみると今日帰りとのことで予約完了!
まだ始まってもいないですがコミュ障にはキツイキャンプ場かもしれない。。。
そんなことで離れて座っているとそのペアの方から写真撮って依頼が、、、もちろん動揺を完璧に隠蔽してばっちしうけたまわり。


そしてここが1番に狙っていた場所
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何事もなく設営完了、前回とほぼ一緒ですがサブマリンテントにコットを入れてくつろげるようにしました。(でかくて入りきらん
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早起きして朝食も食べずに直行してきたもんでお昼にはすっかり腹ペコさんに。
そうだろうと用意してきたのは、ホエイ豚と黒毛和牛のダブルステーキ合計1100円也。
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豚のしっかりとした噛みごたえに対して、牛の溶けていく食感が相反してなんとも。
もちろんお肉も美味しいけど、キッコーマンのステーキしょうゆ(にんにく風味)が旨すぎる。
これだけでご飯食べられる系ソースです。お試しあれ
付け合わせのマッシュポテトも、粉シリーズでお湯と混ぜるだけですが十分に美味しい。
じゃがいものごろごろ感が全く無いけども、逆にそれが舌触り最強。

食後はサイト内を散策。
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大型連休は湖畔側で3列くらいは設営されるらしいのでまだ余裕がある感じです。
林間サイトは湖畔側のみ満タンで、中央の方はだいぶ余裕があります。
今日は林間サイトに車の乗り入れが出来ましたが、受付で聞いた話だと夕方から乗り入れ禁止にするようです。

ちなみにここの場所は林間サイトなのに車が入るスペースがありませんが、駐車場と湖畔サイトの間の道に停められるので、林間サイト乗り入れ禁止だろうがそもそも関係ないという。
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見てるだけで1日楽しいです。


そんなわけで3時間くらい過ぎました。。。


続きます→ラストキャンプその②・浩庵キャンプ編 - キャンプブログImaziNieR’s

ふもとっぱらアゲイン 後編

前編はこちら→ふもとっぱらアゲイン 前編 - キャンプブログImaziNieR’s


学校給食のあの味が忘れられない、そうチリコンカン。
当時は甘めの味付けにふにゃふにゃのコッペパンがたまらなく好きで、キャンプ飯で初めて調理に挑戦したのもチリコンカンでした。
基本面倒臭がりなので、どんどん簡素化していったのでちょっと紹介。

トマトピューレ
ミックスビーン
玉ねぎロースト
コンソメ
調味料

これらを全部突っ込んで煮る、以上。
私が使う調味料は、塩・ブラックペッパー・チリパウダーくらいで、肉っ気が欲しければソーセージか挽肉を入れます。
本来使うであろうトマト缶は、1人分を作るには多すぎるのでトマトピューレとなりました。

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缶詰ガパオ・冷凍麻婆茄子・即席チリコンカン
1人分うんぬんの話をしましたが完全に容量いっぱいとなりました。もう1セットのナンは持ち帰りです。


目一杯となったので早めに寝床へ。
22時頃になってもまだザワついていたり、音楽が鳴っていたりしましたが、これもふもとっぱらクオリティ。それすらも楽しみます。
サイト端はソロかグループが多い印象、中央はファミリーかな。
今日特に目に付いたのは大学生らしき人達、馴れた人+興味ある人達みたいな組合せです。1人だけ動きが違うので飽きずに見ていられます。そうなってしまうのも凄いわかる。


ちょこちょこ寝床から這い出して静かな夜も満喫します。ところが、明け方前に雨が。
雨キャンプ自体は味わいがあって好きですが、設営と撤収に関係ない時にしてほしい。
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出し茶漬け+なんか
雨にめげずに朝ごはんを食べて撤収。



帰りは道の駅朝霧高原に寄って昼食にしようと思ったら、ここでもコロナウィルスの影響で中央のレストランがお休み。
残念でしたが、食堂のトンカツ定食は美味しかったです。
この道の駅と言えばコレ。

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ソフトクリームにホットミルク
凍えながら外のベンチで食べます、くっそ寒い。



本栖湖まで下見に来たら雪が降ってきてビックリ。
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というのも、今月は北海道へ旅行する予定でしたが、これもコロナウィルスの影響でキャンセル。
しかし、有給はキャンセルせずにキャンプへ行くことに。
そこで候補に上がったのが浩庵キャンプ場。行ってみたいけど、休日はほぼ無理な話なので。
ただ、チェックアウト日が満願ビレッジのチェックイン日なので移動がそこそこハードになりそうです。




湖畔サイトも良いけど、林間サイトの湖側とれたらいいなーと思いつつこの度のキャンプはおしまい。

ふもとっぱらアゲイン 前編

3連休じゃない土日でコレ
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受付はもちろんドライブスルー方式、コロナウィルスの影響で大浴場は開かないとのこと、残念。


3月中旬にもキャンプの計画を立てたにも関わらず、ふらっとふもとっぱらへ。
天気はあいにくの曇り、風は少々な感じ。
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私には見えます。



今回設営したのはサイトの左奥、これで後は右手前道路側以外はだいたい設営したかな。

今回使用するのは、いつものTheCaveにDODのサブマリンテントM。
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このサブマリンテントはいわゆるワカサギテントに分類されますが、耐風性も良くて、簡単設営可能な優れもの。
折り畳み傘の要領で広げたら、ポールを引き延ばして完了。
ペグダウンするためのガイロープも元から付いていて、さらによく見るスチールペグの太いVerも付属してきます。(使っていませんが
内面積は180cm×180cm程で1人なら十分なサイズ。小さめのコットなら入りそうです。
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中はこんな感じに。
薪ストーブは、左右あるいは上部のベンチレーションを工夫すれば入りそうですが、サウナ状態になるかと。
ストーブの類いが無かったとしても、日中は左右の小窓から日差しが入ってくるのでかなり暖かくなります。スカートが幅広なのも良し。

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今回持ち込んだ食材
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唯一持ち込んだ生の食材で乾杯
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小さいと物足りない潰れ具合に
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冷凍ポテトは味付け変化で無限の可能性が



前回の肉まんもリベンジできたことで、酔いざましがてらふもとっぱらをぶらぶらした時に撮ったのが冒頭の写真ですが、15時頃であんな状況。
ここに来ると最近のキャンプブームを改めて実感します。
写真中央に写っていますが、ネイビー色のワンポールテントを3つ程見かけました。私は初めて見ましたがクイックキャンプの新しいやつのようです。
ワンポールアンチの私でも欲しくなりましたが、以前のサーカスT/Cみたいに人気が出そうなので我慢します。


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指が自己主張してしまった
日中はこのくらいが限界でしたが、夕方と夜には稀に全景が拝めました。


後編に続きます→ふもとっぱらアゲイン 後編 - キャンプブログImaziNieR’s